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少女マンガバトン 

少女マンガをどれだけ知っているかバトン。
長いよ!


■基本的に小学館/集英社/講談社/白泉社で書いてる人
■知らない…×
■知っているだけ…△
■作品を読んだことがある…○
■購入したことがある…◎
■100人居ます、暇なときどうぞ


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冷静な視点で殺人を愉しむ「GOTH リストカット殺人事件」乙一 

何かに殺意を抱くことは誰しもあると思うんですが、殺人という「行為」もしくは殺人者に異常なまでの興味をもって観察する。それを趣味とする人間もいるわけです。
しかし、そんな人間が狂気でなく正常な神経でこの世間に存在したら…それが一番ホラー。異常な行為を犯す人間は例外なく異常でなければならない。
いわば倫理的に「タブー」なそのテーマをさらっと書いてしまう乙一はいいなあ!と思いました。面白い。
読後は殺人鬼の気持ちが理解できたような錯覚を覚えてしまう。

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主人公は「人が殺される」その行為そのものを愛好しているどこにでもいる高校生を「装っている」少年。精神はまったく正常。
彼と同じく殺人事件に異様な興味を示す同級生、森野が周囲で起こるさまざまな異常な殺人事件を「観察していく短編集」です。
謎解きはよりも犯人の動悸に重きが置かれていると思うのでミステリというよりも猟奇系かな。
表題作リストカット殺人事件は、「手首を切り取る連続通り魔」を巡る話。手首に異常なまでに執着を示す犯人と、犯人を利用して欲しいものを手に入れようとする「僕」との静かな心理戦が楽しめます。それは結局うまくいかないんですが、冷静に算段している僕が怖いです。
僕は「森野」の危い美しさに(あるいは儚さ?)に惹かれているんだけど、それは客観的にみたらお互いにとって幸せな結果には繋がらなさそうです。

彼と彼女は「人が命を奪うこと」に関して異常なまでに興味をもっているんだけど、森野が(短編の中でわかる彼女の秘密があるわけですが)「正常な自分を保つために」或いは「自分のアイデンティティ確立」のためにその行為が必要なのとは違い、僕は純粋な「興味」であって、息をするように自然なことなんですよね。理由なんて無い。
最後森野がちょっとだけそのことにに言及するシーン、恐怖しているようにも見えるのですが…でも彼女は決して僕からは逃げられないのだろうなーと思い、それはそれでロマンチックな関係かもしれんなあと思いました。
ギリギリだけど。

続編が出たとしたら森野は死体で登場しそうだ…
ちょっとぐろくてシュールだけどロマンチックな小説でした。
でも隣に「僕」がいたらと思うと…ちょっぴり暗闇が怖いのでした。あとワンコの話はだまされた。

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表紙は北海道の空の色かな「将棋の子」大崎善生/講談社 

将棋連盟の広報誌の記者であった著者大崎氏がどのような経緯で日本将棋連盟に就職したか、また、棋士を目指す若者達(奨励会会員)との出会いと別れを描いた作品。

何事も「プロへの道」は過酷だと思いますが、将棋の世界は極めて過酷。その一番の原因は年齢制限でしょう。
奨励会会員は、24歳の誕生日までに四段にならなければプロへの道は永遠に閉ざされます。例えば私(23)が明日突然、その辺の石にけっつまづいて頭を強打した挙句、いきなり羽生さんもびっくりの将棋の才能が芽生えたとしても、プロになる可能性は無いわけですね!。(それ以前に21のときにも越えなければいけない初段の壁があるので、もう私が棋士として活躍する可能性はゼロ、残念ね!←オセロレベル2ですらまける人)

将棋雑誌の記者と言う身近でいながら、あくまで第三者の視点で、プロになるため、何より己との戦いの道に身を投じ、勝ったもの、負けたものを観てきた著者。
著者の視点は次第に「これからも描かれ続ける」勝者たちの記録ではなく、夢破れ去り行く敗者たちの物語へと移行する。
著者と出身を同じくする、棋士成田英二が奨励会を去ってから、……将来を嘱望されながら夢破れ、四十半ばにしていまだその日暮らしを続ける成田と著者の再会を軸に、かつて同じ高みを目指し敗れていった若者達のエピソードが簡潔かつ美しい文章で綴られます。

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そこに描かれる彼らの「奨励会その後」の物語は壮絶ですが、悲壮ではありません。客観的には、けして人生の成功を収めていない成田でさえ、将棋と言う閉鎖的空間に身を投じたことを悔いてはいない。
…それは一心不乱に打ち込める何かを見つけたものだけが得られる幸福感からくるものなのかもしれませんし、著者が言うように「将棋が優しいものである」からなのかも。
愛する将棋の子たちへのラブレターであると同時に、自身の半世紀、そしてまた、人生の新たなスタートを切った著者自身の未来への決意でもあると思いました。

視点が優しくて、好きだなあ。希望にあふれたラスト。

第23回講談社ノンフィクション賞受賞。

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あーこさんから「いい作家さんがいる!」と教えてもらって読んだ大崎氏。氏の小説「アジアムタム・ブルー」「パイロットフィッシュ」もよかったですが、私は「将棋の子」好きです。
大崎さんは昨今珍しく丁寧な文章をお書きになる作家さんですね。
その場のノリで意味の無い、空虚で綺麗で奇抜な文章を書く若い作家さんが増えた中、とても希少だと思います。
綺麗で奇抜な文章を書く人間は、亜流だからよいのであってそれが主流になってしまったら、つまらないな。

選択バトン 

どっちがすき?
 1、東京  2、大阪
大阪。
東京は空気が悪いし人間多すぎてすかーん。行くといつも雨だし(雨女?)
かといって大阪が好きなわけでも無し


●どっちがすき?
 1、沖縄  2、北海道
北海道。食べ物がおいしいじゃない♪沖縄の食べ物は、苦手なものが多かったので


●久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
 1、ぎゅっと抱きしめて頭なでなで
 2、優しくスマイル&そっとキス
ぎゅっとねー。どっちでもいいですw愛に飢えてます!!

●浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?
 1、恋人  2、浮気相手
うーん。泣きながら逃げ出して自分がトラックにひかれそう(昼ドラ)
なんだかんだいって相手かな。倫理的には恋人を殺すべきなんですかね?

●どちらも手にナイフを持たせてあります。どっちが良い?

 1、耳を剥ぎ取られて何も聞こえなく、ひどく狭い、真っ暗な
   部屋で腰まで水に浸かっているのと
 2、高音の電子音が聞こえるイヤホンを耳の奥に埋め込まれ、
   睡眠が許されずに、多湿の真っ白な部屋に入れられるのと。

水音がきらいなので2、耳剥ぎ取られたり痛いの嫌でやんす。

●どちらの人生を歩みたい?
 1、破滅が常に付きまとう短命タイプ
 2、保留しながらも長い人生。
2短命だとそろそろ死ぬ次期じゃないですか!もうそんなに若くして…とかいう年じゃない!

●SとM。どちらかというと?
完膚なきまでにMですね!

●生まれ変わるなら?

 1、男がいい  2、女がいい
イケメンになってかっこいい台詞言ってみたいのでイケメン(笑)

●好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。

 1、かく!!  2、かかない…
ところかまいませんよ!

●さぁ一緒に行こう!と言われたら?
 1、昔好きだった人  2、知らないけど、イケてる人
どこに行くんだよ2番は!昔好きだった人です。人見知りするので

●付き合うならどっち?

 1、年上の落ち着いた人  2、年下の甘えっ子
年上。年下に甘えられたら苛々苛々苛々すると思います。

●告白の後OKされたら?

 1、抱きつく  2、キスする
あいのりにあこがれているので2です
……orz


●必要なのはどっち?

1、己を磨く向上心  2、人を思いやる優しさ。
1優しさは時として逃げになる気がします。易しいねと言われるたびちょろいねといわれてる気がする。

●カレーに入ってなくてもいいのは?
1、じゃがいも  2、にんじん
じゃがいも~
にんじんないとカレーじゃない!というかじゃがいもないカレーって美味しいですよね。

●告白されて困るのは?

 1、親友と思っていた人  2、親友の恋人

親友の恋人。
親友だったらいつでもカモーン(笑)しかし笑っていちゃこらできねえだろうなあw

●地球最後の日です。逢えるなら
 1、親友  2、恋人
2はいないんで1で!しかし親友に恋人がいた場合空しくなるので膝抱えて体育倉庫の裏で泣きながら週末を待つ

●死ぬ前に一言!
ぇはん

●どちらかとしか付き合えません。

 1、自分の事を好いていない想い人
 2、自分の事が大好きなデニーズの店員
1。そのうち好きになってくれるかもじゃん!無理だったら無理でまあ諦める。

●大人と感じる飲み物は?

 1、ビール  2、コーヒー
ビール。珈琲苦手。

読んだ本まとめて 

「公主帰還」井上裕美子
中国を題材にした短編集。どれもよみやすくてうまくまとまっているなあという印象。宋代の短編集です。なんといっても宋代は異国の「金」(清朝を築いた女真族)に蹂躙されちゃったんですね。武力を財力で抑え続け、挙句に財政破綻してのっとられてしまった……。中国にとっては異民族に統治されたんだからかなり屈辱の歴史でしょうなあ…
でも武力云々=財力でおさえるってのは今の日本も一緒かも。
短編中の「公主帰還」は金に皇族が連れ去られ、その公主自身が逃げ出して南宋に来る…果たして本物か?と言う話なんですが、ネットも写真も無い時代個人を特定するのは至難の業だっただなあと改めて。こういったなり代わり詐欺ができなくなっちゃったのはある意味残念だよねえ。怪人百面相は今の時代に存在しないのか~便利になりすぎると浪漫が減る!
「雅歌」井上裕美子
清朝の貴族の末っ子が
自分の立ち居地に迷った主人公が進むべき道を模索していくのは同じなんですが、先日読んだ「桃花源記」よりも消化不良な感じ。ヒロインに思いを寄せる過程がよく分からなかったな。あとキャラがたつまでに時間が無かったのかほいほい進みすぎのような。あっさりしすぎちゃった印象。中国の背景とかはものすごく分かりやすい!のでドルゴン~も読んでみたいと思います。井上さんはヒロインと主人公くっつけるのが嫌いなのか?(笑)

「月読」太田忠治
人の末期の強い思念が「物として具現化され」それを読み取るものを月読という…サイコメトラーの一種ですね~
その月読さんと姪を殺された刑事サイドと、知人をなくした高校生二人組二人の同級生の美少女炯子、二つのサイドで話が動きます。
双方がやがて一つになり…つうカタルシスを予測してよんだので正直ネタバレにアレレ~?って感じでした。結合失敗!みたいな。あ、でもダイエットは成功してたのね、みたいな。…あとは高校生の口調が致命的におっさんくさい
美少女やその母親もなんつーか、よくある親父が想像して書いた少女と女だなあという印象。うーん。
設定は面白いけどイマイチでした。藤本ひとみさんと読後感が似ている。一般書は向いてない作家さんなんじゃ…太田さんも実際ライトノベル系列を書いてらっしゃるみたいで。機会があればよみたいです。

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将棋の子は面白かったのでまた個別に。アジアムタムブルーよりこっちのが好きかも。
小泉八雲と井上靖はまだ読んでない!

読んだ本
リストカット殺人事件/乙一
GOTH/乙一

金策に走る春 


私をリアルで御存知の方なら私の金遣いのあらさと言うかお財布のひものゆるさと言うかだらしなさというか人生の設計の甘さというか!を御存知だと思うんですが。
最近金がない。火災保険に年一回一万円いるとか、首の後ろにできものできて手術するなら一万払えとか、とにかくそういうの。計画にない金は払えなくてよ!勘弁してくださいよー。備えることなんて出来ない!と言う情けなさ。給料もそうそうすぐに上がるわけじゃ無し…なんか金策できないかなあ~株は絶対失敗するし!

で、ネット中毒なわけですよ。
あふりえいとーとか出来たらいいんだけど、実際アクセスあんまりうけてないので広告収入とかは全くないのでメールやらアンケやらなんやらで小金を稼ごうかなーと思います。
今までもメルやらアンケやらで月に200円くらいもらってたんだけど(三年くらいやってるから地味に一万くらいもらっていた)暇がてら金策やってみよーと思います。

本格的にやるならイーバンク開設せねばな!

あと、クレジットカードも作っておきたい。いつ会社やめてもいいように。正社員じゃないと作れない…ってわけじゃないでしょうけど念のため。さて、どこがいいかな~。

腰がくだけた…!「執事の分際」よしながふみ 

私、腐女子腐女子というとりますが実は商業漫画ホモはあんますきではなかとです。なんか直接的な絵が駄目で。やっぱ乙女だからかな☆(どうかな)しかし、よしながふみ作品は性描写が過激なのにも関わらず(というかモロに描いちゃうのよね)それを補って余りある、貪り読みたくなる魅力にあふれてます。「西洋骨董洋菓子店」「愛すべき娘達」「大奥」でも人気を博し一般漫画家というイメージが強くなってしまったよしながふみ。
彼女は元々BL(※少年同士の恋愛漫画)漫画家さん。
文庫で「執事の分際」「ジェラールとジャック」をゲットしたので感想というかおススメ文を。


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我侭で傲慢で脳みそが空っぽで甘えたでしかしその美貌は国宝級、本人曰くアドニス、宝石、アポロン、白皙etcのお血筋正しき貴族の坊ちゃまアントワーヌ。
彼の執事は有能な、しかし慇懃無礼なクロード・ギルベール。
この執事がとにかく!丁寧語+鬼畜+有能+眼鏡+中華系という私のツボをつきまくってくれるのでした。ぼっちゃんの事が大事で大事で大事で仕方ないくせに無表情にそんなことはおくびにも出さずに、時に容赦なく坊ちゃまをしつけるクロードと、あんぽんたん(笑)で政治にも世情にも疎いくせにクロードのことだけはしっかり把握してる坊ちゃんの信頼関係にうっとり。
坊ちゃん二十歳過ぎてるくせに本当に良く泣いて、子供じみていて、いいのかなあこれでと思うんですが、まあ、顔がいいからいいんだろう。素直で無邪気でほっとけない。庇護欲そそるタイプ。
この二人がおりなす馬鹿っぷるぶりに胸をときめかせながら、やきもきしながら過去編の「小姓の分際」(若かりしクロードとアントワーヌの父上の話)などに切なくなりながらみておりました。はっきりいいまして、性描写が過激なので男性同士に限らず描写が嫌いな方にはおススメしないかも。
でも、クロードのきめ台詞に腰が砕けた、た、たまらんて!思わず奇声を上げた挙句にじたばたしてしまうエロさです。執事さんはいい眼鏡ですねハァハァ…!
眼鏡外す手が左手なのもポイント高し。

また、二人が生きる革命期フランスで、貧乏ながら貴族という立場にいるアントワーヌですが、彼はそんな立場を微塵も理解していません。革命の夜の銃声を「狐狩?」と思っていたくらいですから。そんな無責任で無自覚な貴族の象徴的としてみても面白いですよね。マリーアントワネットが「パンがないならお菓子をお食べ」と言ったというのは真実味が薄い逸話ですが、その当時の貴族はそれくらい世情に疎いものが大半だった、って事でしょうね。平民生活なんて地球の裏側くらいの認識だったに違いない。

この作品と「ジェラールとジャック」はフランス革命期の貴族を描いた連作です。重いテーマを扱いながらもコミカルなエスプリ(と作中何度も言われてます)がきいた会話。ストーリもテンポ良く、時代の核心にはふれずに、しかしその時代を生きる人の日常を垣間見ている気分になるほど人物の存在がリアル。引き込まれます。
よしながさんは感情を表すときの間の取り方がうまいんだろうな。コンマ一秒を切り取るというか。表情だけで言葉よりも多くのことを語る。時に沈黙は万の言葉よりも雄弁ってところですか。
美青年の頬をしたたる涙が個人的にすごいツボ。流れ落ちるのを振り払わずに感情に任せた涙が美しい。個人的に男泣かせたら世界一じゃねえの?と思ってます。
その(涙に関わらず)独特な間が癖になる、ほんといい作家さんだよねえ。萌だけじゃない骨太なボーイズ・ラブ。
萌だけじゃないですが、すっっげえええええええええ萌えます!

一度もこういった分野に足を踏み入れたことがない人にこそ読んで欲しいなあ。


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万葉集読みたいなあ「裸足の皇女」永井路子 

「たまのおよ、たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする」
(私の魂よ、たえてしまうならたえてしまえ。おもうことが長びけば、この想いが弱ってしまうから。それくらいならいっそ死んでしまいたい!)

高校の古典の授業で「はあ、すんげえこと考える奴がおるっちゃね~」と思ったものですが。古来日本は恋の国だったんですね。

永井路子の恋と古代日本皇室を巡る短歌にまつわる短編集。

表題作の「裸足の皇女」皇女の山辺が自分に流れる「蘇我」の血と運命を冷静にみつめながらも、それに寄りながら生きていく様や、ラストの侍女のことばがなんとも余韻を残してよかったです…。何かを念じ続ける執念と言うものに、ちょっと背中がぞっとする。

短編集ですので一話一話それ自体で完結しているのですが、時系列で並べられており、同じ人物が何度か登場。
恋愛に関して達観しながらも突き放していない書き口がいいなあと思いました。
この時代の上の方々は実におおらかでくっついたり離れたり振ったり裏切ったりじつに奔放で情熱に正直。それがいやらしくみえない。
短編集の中に石川郎女を主人公にした連作があるのですが彼女の恋愛遍歴は見ていて爽快なほど派手です。そして芋臭い九州の下級官吏をこっぴどく振る手管にはこっちが唸らされました。メモっとかなきゃ☆(必要なさそうだけどorz)
それでも彼女がただひどい、とは見えないのはその都度その都度はその恋に対して真摯だからなのかも。
そしてその百戦錬磨な彼女が夫の没後見つけた短歌でまた人との関係とは複雑だなあと思わされるのでした。
わかっていてもどうしようもない、のが「恋」と「感情」なんでしょうね。おおらかな中にもひたむきな古代の女性達がいじましい。

万葉集をよみたいなあと思う一冊なのでした。

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恋愛バトン 

を例によってマイコさんからもらったので答えてみマース。
私にふらないでええええ(涙)と思いつつ楽しくこたえますた。
…一生独身なきがするんだけど!w

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本を色々借りてきた 

将棋の子/別れのあとの静かな午後大崎善雄
裸足の皇女/永井路子
敦煌/井上靖
月読/太田忠司
おとぎの国の妖精たち/小泉八雲

ちゃんと全部読めたらいいけど。
嫌韓流2も読んでみた。こういうのを見てしまうと一方的に韓国を嫌いになってしまって良くないな。何がって私は韓国人の友達も在日の友人もいないから。ちゃんと関わって評価をしないといけないし、日本人だって嫌な奴はいっぱいいるんだし、韓国=悪、日本人に賛同しない外国人=悪というのは。一くくりにしちゃうのは…危険でしょうね。
いうことは言わなきゃだけど。右よりな下流社会のターゲットどまんなか!な自分が嫌~~~!アメリカも好きじゃない~って日本は鎖国したのはほんと良かったと思うよ。徳川家康万歳?

外交ってのは難しいなあと思った。

戦後史については、高坂冬子さんあたりの作品を読んでみた。
……日本人が自虐する歴史はもう終わったと思うんですがどうなんでしょ。
うーん。
他人に影響されないで、「これから戦争を起こさない」日本を作る一員になるためには何が一番必要なんだろうかね。…まずは明日の仕事で笑顔作ることかなあ。(販売員としては致命的に笑顔が下手ですが)
幸せな気分が、ちょっとずつ伝染しますように

寝る

職場ひょっとしたら異動かも?まだわかんないけど。
大阪か博多か。六月にならんと分からんですー

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全力で脱力すべし「卓球戦隊ぴんぽん5」桑田乃梨子 

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「嵐を呼ぶ少年」紅裕次郎の熱い思い込みが恐怖の卓球技を生んだ。野望は高校卓球界制覇!! …でもその前に部員を5人集めなくちゃ、ね。ハイテンションでもどこかほのぼの☆ 桑田ワールドの魅力満載! 解説/青木るえか 2002年6月刊。

かび臭い生物準備室にあった本。茶色く変色しててきったねーな。と思いながら頁をめくった瞬間に私はもう桑田ワールドの虜になっていたのである……(笑)
主人公紅くんは卓球大好きな高校生。
しかし困ったことに、スポーツ万能な彼には何故か卓球の才能だけが存在しない

このままじゃ、青春の卓球ライフで全国制覇するどころか、同好会で終わってしまう!
なんとか部への昇格を生徒会の白井さん(ノット生徒会長)に認めてもらうために仲間を集めに奔走する裕次郎。(無理やり)集まったのは…元番長の水野、卑劣な山吹、卓球を憎む元チャンピオン石黒、と個性的な面々ばかり。
裕次郎が白井さんに恋しちゃった(?)ことから、白井さんの幼馴染で英語が出来ない外国人、そして市内でもっとも卓球が下手という(いろんな意味で)裕次郎の永遠のライバル、アンソニーまで絡んできた。しかし、危機感はゼロ!どうする、裕次郎、そしてどうなる卓球同好会!

大学時代サークルのぜんぜん漫画読まないような友人と「お前も桑田好きなんか!」という話題で盛り上がりました。桑田先生の本は誰にでも描けそうで(失礼)絶対に誰にも描けない所かな、と。
キャラが変な人揃ってて楽しすぎます。お馬鹿なアンソニーと胃炎で血を吐きそうな石黒君が素敵(笑)

アンソニーはウエンツで想像すると笑えますなーWaTで映画化いいんじゃない?

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成分分析 

最近んネットで話題の成分分析やってみた!

ヤシロナナ(HN)の成分解析結果 :

ヤシロナナの40%は黒インクで出来ています。
ヤシロナナの22%は世の無常さで出来ています。
ヤシロナナの15%は海水で出来ています。(海へかえれ)
ヤシロナナの14%は覚悟で出来ています。(老後への?)
ヤシロナナの4%は嘘で出来ています。
ヤシロナナの3%は毒電波で出来ています。(もっと多いかと)
ヤシロナナの1%は不思議で出来ています。(不思議はないなあ)
ヤシロナナの1%は月の光で出来ています。(駄目…!月がみてry)

黒インクにちょっと笑う

本名でもやってみた。

の成分解析結果 :

■□□□の61%は黒インクで出来ています。
■□□□の13%は野望で出来ています。(転職の?w)
■□□□の13%は嘘で出来ています。(…そうかも)
■□□□の9%は見栄で出来ています。
■□□□の1%は媚びで出来ています。(きゃぴ☆)
■□□□の1%はカテキンで出来ています。(あたってるし!)
■□□□の1%はカルシウムで出来ています。(足りてない)
■□□□の1%は乙女心で出来ています。(ありあまってます!年令はともかく)


永遠、その後「ブロークバック・マウンテン」アン・リー監督 

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ブロークバックマウンテン。登るのが困難な山、という意味を持つこの山に羊番としてひと夏を過ごすこととなった白人貧困層に属するふたりの若者、イニスとジャック。
二人きりとなった若者達はやがて心を通わせ、愛し合うように。
現実の辛さをすべて忘れさせる美しい山々の頂の中、夢のような毎日を過ごす若者たち。……しかしその背徳の生活が雇い主のアギーレの知れるところとなり、二人は早々に山をおろされる羽目に。
ジャックもイニスも家庭を持ち、自分の人生を過ごすのですが、どうしてもお互いを忘れることが出来ずに再び互いを求めるようになります。
二十年にも渡る、秘めた愛の物語。
美青年同士のビジュアルが美しいわーと、ちょっと邪な思いを抱いて観にいったのですが、この映画は…

重い!

愛情の物語、ととることもできるし、ジェンダーの問題として受け止めることもできる。私は「人生をどう生きるべきか」について一晩中悩んだ。二人の主人公のうち、イニスの心情に、どっぷりと浸かってしまいました。



久々に意図せずに泣きました。

何かを守ろうとして耐えていく事って一番大切なものを喪うことと等しいんだね。やや過激な同性同士の性描写に抵抗のない方は是非スクリーンで観ていただきたい。山々が壮大で美しい!


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愛バトン☆ 

39☆SMASHのマイコさんのおうちから貰って来ました。
愛がない生活を送っている分際で答えるのがむな…いや、楽しかったですv

『愛バトン』

●Q1.好きなタイプ。髪型、顔、体型、身長、服装、職業、性格など。
自分と正反対の人。落ち着いている人。

◇髪型・・・ごわごわでなければ。
◇顔・・・・中身より大きさ。顔のでかい人美形でも嫌だ
◇体型・・・中肉。
◇身長・・・大きい人にあこがれます。仰ぎみたい!
◇服装・・・イカ京ルックじゃなければw
◇職業・・・安定第一。
◇性格・・・ふれ幅が少ない人がいいです。

●Q2.年下が好き年上が好き?
若い子にはついていけないので(同年代も若い)年上。


●Q3.タイプの芸能人。
北村一輝、は憧れ。もしほんっっとうに付き合ってくださるなら山田吾朗さんがいいです。後退した額が素敵。あと爆笑の太田。セットで田中さんもついてきて(来ない?)楽しそう。逢引のたびに閉塞感を味わえそうでいいです。毎日ちくちく罵られ、地味にいびられ精神が磨耗しそうでいい!ドキドキする!(色々な意味で)
谷原章介とかきれいな男の人と一回デートしてみたいね(宝くじの副賞か何かでw毎日は心臓に悪そうだ。)

考えるのは自由ですよね?(笑)

●Q4.恋人になったらこれだけはしてほしい、これだけはしてほしくないという条件。

◇してほしい・・・・・料理
◇してほしくない・・・借金

●Q5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人とのエピソード(片思いでも付き合っていてもOK)
語れることが無いんですが(涙)まあ、カット

●Q6.よくはまってしまうタイプ。
かすれ声の人。

●Q7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどういうタイプ?
いな(ry

●Q8.どっちのタイプかで答えてください。

◇甘えるタイプ?・・・うんうん。
◇尽くす?・・・・・・無理。
◇嫉妬する?・・・・・だろうなあ。

●Q9.最後にバトンをわたす相手を5~10人。
もらいたい人はどうぞ!

チャングムの夢 

先日実家に帰省した際、父母がえらく宮廷女官チャングムの誓いにはまってまして、私も最終回にかけて視聴してました。
えらく面白いでないの~
母は何か厄介ごとが起こるたび(例:王様に惚れられる)に繰り返し「チャングムが美人だからいけないのよ!チャングムが美人だから…!」とのたまっておりましたが、ノット美人な女性が不幸の挙句にのし上がる調理場なんて幸楽だけで十分だとじゃないか、なあ、えなり君。

そのチャングム今回はNHKでアニメ化らしく。
チャングムの恋人、誠実で文武両道でしかも王様のお気に入りジョンホさんが、お髭が熊さんみたいで笑顔が柔和で素敵なジョンホさんが……長髪で茶髪のおめさんいつの時代のジャニーズ?(むしろびずあるけい…)みたいに悲惨なことになってて泣きました…髭が、髭が見当たりませぬ、兄上!!うわああん、こんなんジョンホ様じゃないやーい!!
ってわけでアニメはスルーです。
チャングム始まったときも「もはや韓流は終わったぜ、ハハン」と思っていたら面白かったのでアニメも面白いのかも。(まあ、見られる時間にいないのですが)評判良かったらDVD。

韓国のドラマは昼ドラみたいで面白いけど、(美しき日々とかよかったね、イビョンホンがひねてて素敵)日本人必ず悪く言われる(東京モノの左遷先がすべて九州というトレンディドラマと同程度の確率ですね。しかも九州のどこか言及しない所がフジクオリティ。…佐賀か博多か那覇か鹿児島かで言語すら違うぜ!)のでむかむか。
韓国とは、あたらず触らず。遠い国のまんまでよいっす。
敵視されるとかなんわー。

明日はブロークバックマウンテン観にいきます。休みだ!

ここ一ヶ月真面目に運動してたら2キロ痩せました。体脂肪は-4パ。
でも、デブなのは変わらんので継続したいと思います。四月末までにあと二キロ。多分大丈夫だと思います(もとがすごいから)

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