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やはりドイツ人はわからんw「死の王」 

お友達と一緒に映画を見てきました。
幾つもの死を巡るオムニバス。
途中何度も挿入されるのはある男の死体が腐っていき蛆に食われている場面。結構グロイ画像は苦手なのですが、あまりにも作り物めいていて、あまり怖くは無かったですね。

見終わってどこにでも死はあふれているんだなあ、という印象を受けました。私がこんなふうに明日早番だというのに(…寝ろよ)ブログを更新している間にも誰かが苦しんで、呆気なく死んでしまうんでしょうね。男が誰にも知られずに腐っていく間にも仲間(=死者)は増えつつ。しかし男は孤独なまんま腐乱していくのみ、です。

物語の後半、女性が自らの殺人現場を撮影する画像があるんですが、殺される側が大変滑稽に描写されています。本人達にはたまったもんじゃないですが…悲劇は遠いところから見ると面白い見世物ですよね~

などと色々考えたわけですが製作者の意図はわかりませんw
こんな風に色々考えさせることが目的なのかな。
なかなか普段観ないジャンルなので面白かったです。
前にドイツ映画の「MONZEN」っての観たときも思ったんだけど、ドイツ人ってほんっとうに何考えているか分かりません…

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チョイ地味だけどオモロイ「空ノ鐘の響く惑星で」/(1~4巻)渡瀬草一郎/電撃文庫(メディアワークス)  

イラスト、岩崎美奈子。
1~4巻までが第一部のようですね。
ある時節、空から鐘が鳴るような「音」が響く世界……「御柱」と呼ばれる不思議な柱が世界には存在し時折その柱からは異世界から「来訪者」が現れる。
その世界の小国「アルセイフ」の第四王子フェリオ・アルセイフ
剣に優れ、心健やかな青年であるフェリオはしかしながら身分の低い母から生まれたために権勢から遠くに存在する「忘れさられた王子」だった。このままなら彼はいずれ臣籍に下り、下級貴族として平穏な人生をおくるはずだった…が。

彼は王都から離れた神殿に、閑職を賜り平穏な日々を送っています。
そんなある日、従者のエリオットから「幽霊が出る」という噂話を聞かされ、幽霊を信じていないフェリオは不審な人影の正体を確かめるために「柱」へと出向くのですが…そこで倒れていた不思議な衣装の美しい少女と出会います
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