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有頂天なのは監督かも!THE・有頂天ホテル 

一緒に映画に行った友人志乃ちゃんの感想


「鹿の被り物した役所広司をみる日がくるなんて!」


監督三谷、出演役所広司、松たか子、香取慎吾、佐藤浩市、オダギリジョー、伊東四郎、篠原涼子…etc…etc。

とにかく説明するのが面倒くさい!くらい面子が豪華!

そんな豪華な共演者が、豪華なホテル「アバンティ」に介して幕が開きます。
時は年末大晦日、ホテルアバンティではカウントダウンパーティーに向けての準備が着々と進みつつありました。
しかしホテルには色んなお客様が泊まられます。カリスマ演歌歌手、がけっぷちの国会議員、その元愛人で客室係、コールガール。その元遊び相手の学者と妻。その妻はなんと副支配人の元妻で?

ややこしい人間関係、師匠どころかアヒルも走るほど忙しいホテルの中で、騒々しく夜は更けていくのでありました。

まーとにかく舞台を映像化したらこんな感じかしら?
ってくらい人が多いこと多いこと。しかも豪華だー。

年末のごたごたした空気そのままに幾つものストーリーが並行して進んでいきます。
メインストーリー(の一つ)となっているのは佐藤浩市扮する武藤田議員。
彼は汚職の疑惑をかけられ、マスコミから逃れるためホテルに缶詰状態。やきもきする周りをよそに本人はやるきがあるんだかないんだか。
我侭放題な彼に振り回される議員秘書はかなりかわいそうです。

しっかし、この佐藤さん、嫌な奴なのに、ちょっと悪でちょっと脂ぎっててかわいくて少年のようで自分勝手で。
理想のイケメンオヤジここに極まれり。って感じでかなりかっこいいのです。

三谷監督は大河「新選組!」のときから佐藤さんはカッコイイカッコイイ仰ってますが、その電波を確かに感じました
(バーの名物料理はじめ「組!」好きだった方ならにやりとする演出がちらほらですよ)

客も従業員も、一筋縄ではいけないどっか壊れた面々ばかりが、自分勝手にあさっての方向を向いたまんま、物語は序盤進んでいきまして、正直眠いのですがその、なんの関係のなかった人々の人生が、ラスト新年を迎えるとというただ一つの目的に向かって、否応無くつながって行くのに見る側もどんどん引き込まれて行きました。

もう、なんかわっけわからん!しかし大団円。
その力技に負けました。
考えるな!感じるんだー!


どこにいたって何をしていたって年は明けるんだよ、仕方ないからとりあえず前を向こうぜ!って、そういう気分になる、スカッとしたな映画でした。
もう一回観にいきたいです。


あと、筆耕係が誰か分からずに、最後ポスター見てびつくらしますた。おおお、オダギリジョー!?
額広くすると(あれって禿カツラですよね?)あんなにキモ違う顔になるんだぁ…

人間生え際って大事だあ…

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