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もっふもふー「こぎつねヘレン」 

こぎつねヘレン」2006年

北海道に母親の都合で転向させられた太一。彼は自分と同じく母親に捨てられた、とおぼしきキタキツネの子供を拾う。ところがこのこぎつねは目も耳も不自由なまさに「ヘレン・ケラー」のようなきつねだった。

まーなんともふもふふさふさのこぎつねたんが愛らしいこと。
友人と二人で観にいきました。
なんだろ、とりあえず可愛いこぎつねとなんか眉毛つながってるんだか途中でとぎれてるんだか、ちょっとブサ可愛い太一君の交流がなんとも微笑ましい。
太一の居候する矢島診療所の獣医師に大沢たかお、かれの鞭男コスプレも笑顔がこぼれ………大沢さんったらお茶目ねえ…と少しばかり遠い目に。めざすキャラはそれでいいのか!(笑)
奔放なカメラマン、松雪泰子ふんする母親は登場シーンで呆気にとられたけれど、矢島医師の優柔不断紙一重の優しさとか浮き彫りにするのにいいキャラだったんじゃないかな。
また、矢島家の娘役。小林涼子ちゃんも生意気そうで素直じゃないけど優しくて…という最近流行のツンデレ属性をよく表していて(?)すばらしかったと思います。
元気になる「おまじない」私もやりたいな、と思いましたもん。

ちょっとばかしちゃち過ぎるCGに同行の友人様は憤慨していましたが確かに映像は「あー、二時間ドラマだー」と思うようなつくりでしたね。
あと話も意図的に子供向けにわかりやすく直接的につくってるのかな?という感じ。わざとらしく説明的な台詞も多々ありましたが脇役までなんだか印象的で「ああ、愛がこもってる~」と思いました。あと、展開がうまいなあーと思った。わざとらしいシーンはいっぱいあったけど、余計なシーンってあまりなく、きちんと管理されて作られている印象。確か感動を狙いすぎている感もありましたが心にじーんとひびくものはありましたよ。へレンが幸せだったかどうかはヘレンにしかわからないですけど、生まれてきた以上、やっぱり生きていたいのはどんな動物も同じなんじゃなかろうか。
癒されたい方は水曜日あたりに行くといいと思います。

あとお犬様のロッシ可愛すぎだろ、たまらんぜー

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Comments

映画を見て感動して泣きました。

まほさん、こんにちわ。
私もちょっと泣きました。一生懸命生きるって大切だな、と思わせてくれる映画でした。

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『子ぎつねヘレン』

2004年/日本映画/119分/ビスタサイズ 配給:松竹 (試写会にて鑑賞)3月18日公開 ★★★☆☆ 「おもしろかったね。また観たいね。」 試写会後、女の子がおばあちゃんらしき人に言っていた言葉。 この言葉を聞いて、この作品は大成功だと思った。 (私はこの作品
  • [2006/03/23 21:45]
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