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やはりドイツ人はわからんw「死の王」 

お友達と一緒に映画を見てきました。
幾つもの死を巡るオムニバス。
途中何度も挿入されるのはある男の死体が腐っていき蛆に食われている場面。結構グロイ画像は苦手なのですが、あまりにも作り物めいていて、あまり怖くは無かったですね。

見終わってどこにでも死はあふれているんだなあ、という印象を受けました。私がこんなふうに明日早番だというのに(…寝ろよ)ブログを更新している間にも誰かが苦しんで、呆気なく死んでしまうんでしょうね。男が誰にも知られずに腐っていく間にも仲間(=死者)は増えつつ。しかし男は孤独なまんま腐乱していくのみ、です。

物語の後半、女性が自らの殺人現場を撮影する画像があるんですが、殺される側が大変滑稽に描写されています。本人達にはたまったもんじゃないですが…悲劇は遠いところから見ると面白い見世物ですよね~

などと色々考えたわけですが製作者の意図はわかりませんw
こんな風に色々考えさせることが目的なのかな。
なかなか普段観ないジャンルなので面白かったです。
前にドイツ映画の「MONZEN」っての観たときも思ったんだけど、ドイツ人ってほんっとうに何考えているか分かりません…

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Comments

ランキングでとなりにあったので、
お邪魔しました。

僕のブログにもよかったら、来てください。

こんばんは★

レビュー書いたんですね!!
これは謎な映画でしたねー。

また一緒に映画鑑賞しましょう。
今度は良作を用意しとくよ。

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